下呂市の特産品

下呂市の特産品

地酒

下呂市では、地元の人々が大切にする習慣や食文化を守りながら、農林業と観光が結びついた「地産地消」の観光立市を目指しており、川魚料理、山菜料理はもちろん飛騨の味を代表する「飛騨牛」を堪能することができ、山川の幸、四季の恵み、天然のグルメを味わうことができます。

下呂の食

飛騨牛

飛騨牛

西の神戸牛、東の米沢牛と並び賞される飛騨牛。全国和牛能力共進会で最高栄誉である内閣総理大臣賞に輝いたこともある上質な飛騨牛は、ほどよい霜降り、やわらかさ、とろけるような食感はどれをとっても一級品です。ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶと上品な味わいが堪能できます。又、飛騨牛の「朴葉みそ焼き」は飛騨ならではの絶品の味。市内のレストラン、宿泊施設等で味わうことができます。

川魚

川魚

飛騨川、馬瀬川をはじめとする市内の豊かな清流に育まれたアユ、アマゴ、イワナなどの川魚は豊潤な味わいで、焼物、寿司、甘露煮などの料理で堪能できます。市内の観光ヤナ、郷土料理店で新鮮な鮎料理などが味わえます。
2007年9月に東京で開催された「利き鮎会スペシャルinTOKYO」において、馬瀬川の鮎が見事グランドチャンプに輝きました。

夏秋トマト

とまと

市内の標高600m前後の場所では、昼と夜の寒暖差が大きく、甘味の多い夏秋トマトとして人気があります。下呂市にはこの特産のトマトを使った料理がいっぱい。トマトジュースやトマトカレーをはじめ、甘辛く煮込んだ飛騨牛と舞茸の上に特産のトマトをのせた「トマト丼」は、肉汁とトマトの酸味が絶妙な一品。下呂温泉の新名物となっています。

こんにゃく

こんにゃく

マンナンをしっかり蓄え成長した良質な生芋を使い、手間隙をかけて昔ながらの芋をすり潰して作るこだわりの製法は、味がよく染み込みやすく、歯ざわりの良いのが特徴です。煮込んでも堅くならず、煮物の材料としても最適。又、生姜醤油などで刺身こんにゃくとして食べるのが下呂通です。

きのこ

きのこ

飛騨の自然で育まれた原木しいたけ、ぶなしめじ、ひじり茸、舞茸、エリンギは、栄養価も優れ独特の歯ごたえ、旨味が特徴。どんな料理にも合う自慢の素材です。

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